飲食店専門ホームページ制作
株式会社グローインコンセプション
株式会社グローインコンセプション

現在、時代は劇的な変化を迎えています。
インターネット、スマートフォンの普及により近年さらに加速化しています。当社はこの激変をチャンスと、とらえ時代にあった顧客目線に立ち顧客の立場で、潜在ニーズを探し、新しい価値を見出す事に重点を置いています。

例えば、飲食店であれば飲食店の常識、物販であれば、物販の常識にとらわれる事が多くあります。しかしお客様目線で見れば無意味な「常識」も多く、その古い常識にとらわれては企業の発展はありません。弊社では事業にかかわらず時代にあわせた新しい価値の創造を考えた事業展開を行っております。

 

全社員の物心両面の幸福を追求し、
お客様の「ありがとう」の為に最高の商品を提供する

 
 

経営の基本はお客様に必要とされているかどうかです。お客様に必要とされてない会社は存続する事はできません。私達はクリンネス・クオリティ・サービス等の提供するすべての商品に対して追求し、どうしたら喜んでもらえるか、満足して頂けるか、お客様の目線で物事を判断していく事を継続していきます。そうする事でお客様から信頼を得られ、企業として存続する事が出来るのです。

 
自社の商品と他社の商品を比較した時に、自分がお客様の立場だったらどちらを購入するか客観的に考える事が重要です。もし他社の商品が魅力的で選んだ場合は自社に足りないものは何か?何故他社を選んだのか?それを分析した上で、自社の商品をより魅力的なものに進化させる事が重要です、独自の事業(当社にしか出来ない事業)になれば市場で圧倒的な力を持つ事が出来ます。
 
原則原理とは「筋が通っており、一般社会の道徳に反しない」と言う事です。
反社会的な事をして利益をあげるような事は決して許される事ではありませんし、経営において本来どうあるべきか、物の本質に基づいて判断する事によりどんな経済状態でも判断をあやまる事はありません。
正しい事業で正当な判断をどんな時でも行う事を心がける事が必要です。
 
経営は速度です。早く情報収集して、早く修正した所は生き残るが、情報収集も遅く修正にも時間がかかってしまうと競争に負けてしまいます。近年市場の流れは劇的に変化し、その市場にあわせてスピーディに対応しなければ生き残る事はできません。
良いアイデアも一緒です。いつかやるのではなく、良いアイデアがあればすぐに実行する事が大切です。
 
当社では、経営の数字は全社員が把握するべきと考え、決算書、部門別の営業利益などはありのまま、オープンに公開します。経営者、幹部はオープンにする事で会社に対してやましい事がない意思表示をする必要があります。経営者は自ら厳しく律しなければなりません。一般社員も経営の数字をガラス張りにする事で、利益は何に使われるのか、どのような経費が使われてるのか、売上はどうなのか、どこが問題なのかを共有する事を出来き社員も自ら経営意識が生まれ、お互いの信頼関係に繋がっていきます。
 
人は何か新しい事をする時には「無難」を選びがちです。しかしそれはどこでもある様な商品になり、市場で大きく収益は望めません。しっかりと考えた上で、果敢にチャレンジして失敗してもいいのです。失敗してもその失敗から得られる情報で次は成功する可能性があがります。一番悪いのは失敗を恐れて現状を維持するだけのチャレンジしない事です。現状維持の先に待っているものは衰退しかありません。失敗を恐れずチャレンジする事が大切なのです。
 
経営の死命を制するのは「値切め」です。利幅を少なくして大量に売るのか、少量であっても利幅を多くとるのか、価格設定は無尽蔵にいくらでもあります。
例えば、どの商品でもそうですが自分達のサービスや技術など付加価値がついた上での「値切め」をする事が非常に大切です。原価にとらわれるのではなく自社の商品を客観的に分析してお客様に買って頂ける金額を自分たちで設定する事が重要です。値切めは経営を大きく左右する事を念頭に置かねばなりません。
 
会社は利益を上げなければ成り立ちません。自由市場において競争の結果で決まる価格は正しい価値であり、その価格で堂々と事業を行い得られる利益は正しい利益です。
これは恥ずべきことではなく、厳しい価格競争の中で創意工夫して付加価値を高める努力を行い、経営者とその集団が勝ち取った利益ですから堂々と得られてしかるべきです。
利益があるからこそ借入金の返済、新規の事業拡大、各社員へのリターン、社会貢献ができるのです。また決して人々の利益に反するような卑劣な手段で利益をあげてはなりません。公明正大に堂々とした事業で正しい利益を最大限に作る事が大切です。
 
経営は非常にシンプルでいかにして売上を大きくし、いかにして使う経費を小さくするかこの2つだけで良いのです。利益とは結果として出てくるものに過ぎず、売上と経費の差でしかありません。売上が増えれば経費も増えると考えられがちですが、一概にそうではない事も沢山あります。また場合によっては経費を減らす事さえ可能な場合もあります。少し悪い例で言うと、売上が小さい時にはしっかりと経費を最小限に抑えるのに売上をあげると「少しくらいはいいだろう」と管理を緩める事がありますが、年間ベースで見てみると最終の営業利益でその意識で多く差が開いてしまう事があります。どんな時でも売上拡大、経費縮小の努力を創意工夫しながら最大限に行っていく意識が非常に大切なのです。
 
当社では信頼できる仲間づくりを目指し、全員で信頼をベースに目標に向かっていきます。経営者、幹部、社員と言う縦の関係ではなく、目標に向かってともに助けあえる関係それがパートナーシップと言う横の関係です。困った時に助けてくれる人は、自分が困った時にも必ず助けてもらえます。そんな共に信頼できる仲間づくりを構築し、経営者や幹部は社員の権利や立場を尊重し、また社員は会社全体の為に貢献するというお互いの信頼関係が重要です。
 
ものごとを成し遂げていく素はその人の能力よりも、情熱や思いの強さです。仕事をしてる上で「もう、ダメだ」と思う事がありますが、それを乗り越える人間は情熱や思いが強く、そうでない人間は意思が弱いのです。強い熱意や情熱があれば潜在的に浸透していき、自分でも気がつかないうちにその願望を実現していくように成功へ導いていきます。逆にある程度の才能や能力があっても情熱や熱意がないとその能力も衰退していきます。何事にも、熱意と情熱をもって最後まで諦めずにやり遂げる努力が大切です。
 
高い目標を持つ人には大きな成功が得られ、低い目標をもつ人にはそれなりの結果しか得られません。目標も短期的な目標と、長期的な目標がありますがどちらにせよ そこに向かってエネルギーを集中させる事により、それが成功のカギとなります。
その上で、人は様々な考え方がありますが議論の上で会社として方向性を一致させなければなりません。そうでなければ会社組織の場合はバラバラになり会社全体として力を発揮する事はできません。スポーツに例えると「優勝」と言う目標に向かって全員一致しているチームと個人タイトルしか考えていないチームでは力の差は歴然です。方向性を決めた後は全員で同じ方向に向き、一丸となって向かっていったときの力は何倍もの成果と力にななります。これが一致団結して目標に向かってベクトル(方向性)をあわせると言う事です。
 
私たちの会社が存続できるのは私たちの会社が提供する「商品」をお客様が買ってくださり、取引先、職場の仲間、家族と言った多くの支援があるからこそです。この事を常に忘れず周囲への感謝の気持ち続けて仕事を進めていく事が大切です。
 
 

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